
先週2月22日(金)、静岡県磐田市にあるJ1参戦サッカーチーム・ジュビロ磐田へ懇談にうかがいました。
三遠南信というつながりのなか、いろいろな制約はあるもののジュビロ磐田は飯田のサッカーが好きな子ども達へ出来るだけの事はしてあげたいと考えておられ、飯田サッカー協会の希望を取りまとめ、後日協会関係者と再度うかがうことにしました。
今後、子供たちとジュビロ磐田を応援する企画を、お知らせしていきます。ジュビロ磐田の本拠地であるヤマハスタジアムは、今年夏の完成を目指し改修工事中でした。
そんななか今後の参考にと、ジュビロが選手育成に使用しているグラウンドを案内してくれました。ジュビロ上大之郷グラウンドは人工芝で、主にU-15、U-18の選手が使用するグラウンドだそうです。
ヤマハ加茂グラウンドはサッカースクールを開催している所で、毎日使用されているので人工芝も少し弱っている様子でした。
続いて、高校女子サッカーの全国大会を行っている磐田市の『磐田スポーツ交流の郷ゆめりあ』を見学しました。天然芝を配し、良く整備されていました。
最後に、J1の選手の合宿所があるヤマハ大久保グラウンドを見学しました。
元は野球場だったそうで、扇形のグラウンドです。こちらも芝が大変良く管理されていました。いずれの場所も南信州地域には無い環境で、うらやましさを覚えました。
南信州の子ども達に、こんなすばらしい環境で練習するという目標が持てるような企画をしていきたいと思います。










一般社団法人「南信州ここだに」の事務所にいるおばさん・岡部が入っている『全国心臓病の子供を守る会・長野県支部』では、下記のとおり、座談会を開きます。
先週の2月9日(土)に、浜松市の駅近く、モール街にて開催された『まちなか軽トラ市』に行ってきました。
一般社団法人南信州ここだには、南信州のスポーツ振興と青少年健全育成等に役立つことを願い、飯田サッカー協会と連携しながら、三遠南信というエリアの中で、実力があり迫力のJ1リーグに参戦する ジュビロ磐田を応援します。
阿南町新野の有志でつくる『祭り街道の会』の事務局・伊東さんと、飯田市羽場権現『カレーの大原屋』の尾澤章さんが、本日1月23日の南信州新聞に取り上げられました。
南信州の特産品『市田柿』を出荷しました。




