お知らせ

「南信地域・再生エネルギー研究会」発足となる
11月29日 古川猛東宝通信社編集長、福富健仁トマス技術研究所所長、花澤NPO法人ふるさと往来クラブ事務局長の方々にお越しいただき、夏目光学株式会社の会議室で学習会を開催し、「南信地域・再生エネルギー研究会」の発足を確認しました。

 古川編集長をお迎えしての学習会は2回目となりますが、古川編集長は、内外の政治情勢や経済情勢から今後必要なとなるビジネスとして、ボランティアからビジネスへつなげていくこと(ビジランティア)が必要であることを話されました。具体的には、現在月刊コロンブス誌にかかわりのある参加者と連携し、持っている技術やエネルギーを活用し、相撲でいうなら幕の内でなくてもいいから序二段くらいの位置で、地域と結びつき貢献しながら経済活動を進めることが必要と話され、小型焼却炉を活用し南信地域の中山間地域の課題解決のためにもビジネスモデルとして発展させるため「南信地域・再生エネルギー研究会」の発足を参加者一同で確認しました。

ここだに勉強会