霜が残る寒い朝から親子が集合し、主催者である木下代表会らのあいさつや高橋講師からの調理についてのお話がありました。
早速、お母さん方は調理場へ、そして子どもやお父さんは外で焼き芋づくりと別れての作業となりました。子どもたちは、サツマイモ洗いから、濡れ新聞紙巻、アルミホイル巻の作業をし、火おこしをし、おきができたところでサツマイモを並べおきをかぶせることを手伝いながら、約30分で焼き芋の完成。
お母さん方も高橋先生の指導で、サツマイモご飯、さつま汁、サツマイモ利用のきんとんが出来上がり、食堂へ並べおいしくいただきました。
参加されて方からは、栽培したイモ自体がおいしことや焼き芋・サツマイモを使っての料理に大満足した半日でした。

















