お知らせ

市田柿の御歳暮好評です
各お取引先様から注文を頂いております市田柿の御歳暮が出荷のピークを迎えています。

昨年に引き続き、木箱入りの2L玉市田柿、田舎のぬくもり伝わる化粧箱入り市田柿など

沢山の皆様にご愛顧いただいております。

ご注文頂きたました商品はすべて、朱色のきれいな包装紙にお包みして、

ご家庭まで産直致します。

今年は数は少ないものの、大玉で良い物もあり贈答用に向いています。

ご注文はこちらよりお願い致します。

市田柿 御歳暮

サツマイモ料理(焼き芋)会開催
12月8日飯田市龍江の「あざれあ」で、栽培・収穫したサツマイモを使用しての料理会が開催され、サツマイモ尽くし料理に大満足でした。

 霜が残る寒い朝から親子が集合し、主催者である木下代表会らのあいさつや高橋講師からの調理についてのお話がありました。

 早速、お母さん方は調理場へ、そして子どもやお父さんは外で焼き芋づくりと別れての作業となりました。
 子どもたちは、サツマイモ洗いから、濡れ新聞紙巻、アルミホイル巻の作業をし、火おこしをし、おきができたところでサツマイモを並べおきをかぶせることを手伝いながら、約30分で焼き芋の完成。
 お母さん方も高橋先生の指導で、サツマイモご飯、さつま汁、サツマイモ利用のきんとんが出来上がり、食堂へ並べおいしくいただきました。
 参加されて方からは、栽培したイモ自体がおいしことや焼き芋・サツマイモを使っての料理に大満足した半日でした。

焼き芋大会

焼き芋大会
「南信地域・再生エネルギー研究会」発足となる
11月29日 古川猛東宝通信社編集長、福富健仁トマス技術研究所所長、花澤NPO法人ふるさと往来クラブ事務局長の方々にお越しいただき、夏目光学株式会社の会議室で学習会を開催し、「南信地域・再生エネルギー研究会」の発足を確認しました。

 古川編集長をお迎えしての学習会は2回目となりますが、古川編集長は、内外の政治情勢や経済情勢から今後必要なとなるビジネスとして、ボランティアからビジネスへつなげていくこと(ビジランティア)が必要であることを話されました。具体的には、現在月刊コロンブス誌にかかわりのある参加者と連携し、持っている技術やエネルギーを活用し、相撲でいうなら幕の内でなくてもいいから序二段くらいの位置で、地域と結びつき貢献しながら経済活動を進めることが必要と話され、小型焼却炉を活用し南信地域の中山間地域の課題解決のためにもビジネスモデルとして発展させるため「南信地域・再生エネルギー研究会」の発足を参加者一同で確認しました。

ここだに勉強会

洋なし 最盛期です
洋なしにもたくさんの品種があるのですが、中でも一番有名な「ラ・フランス」が出てきました

なんといっても口の中にとろけるような食感と芳醇な香りが相まって、とても上品な気分になります。

食べ方がわからないという方も多いですが、頭の方を触って少しやわらかくなったくらいが食べ頃です。

全国発送もしますので、ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

洋なし

あざれあページ新しくしました
10月1日より指定管理者となった天龍峡の農産物直売所「あざれあ」
当HP内に新しく設置しました。
農産物情報をお届けして参りますので、今後ともよろしくお願いします。

あざれあのページはこちらからあざれあ

月刊「コロンブス」11月号に「ここだに通信」掲載される
経済月刊誌、頑張る地域発信月刊誌の「コロンブス」に、毎月「ここだに通信」として1ページの枠をいただき、全国へ南信州を中心とした情報発信をしていますが11月号が発刊となりました。

11月号では76ページに、飯田市地域資源総合管理施設天龍峡活性化センター(あざれあ)」が飯田市から、当法人であります一般社団法人南信州ここだにへ指定管理された様子が掲載してあります。また80ページには、東京の地域ビジネス交流センター「コロンブスハウス」へ集う仲間たちが、沖縄県のトマス技術研究所を訪問した様子が掲載してあります。

ご一読されご意見をいただければありがたく存じます。

コロンブス11月

コロンブス11月
コロンブス11月
ふれあい農作業
10月27日、晴天に恵まれサツマイモの収穫を行いました。

台風27号が足早に去ったお陰で、晴天の中での芋堀体験出来ました。サツマイモは植え付けた時から、3m以上の茎が入り組んで成長し周辺を圧倒していました。この畑は土目もよく肥料分があると判断し、無肥料、無農薬で草取りだけ行い見守ってきました。収穫体験した子どもたちも大喜び、本当に良質のサツマイモがとれました。

今度は味わう焼き芋会等を開催したいと考えています。

サツマイモ収穫

サツマイモ収穫
NPO法人「てほへ」総務大臣賞
当法人も加盟している「三遠南信住民ネットワーク協議会(代表世話人木下利春)」のメンバーである、NPO法人「てほへ(伊藤静雄理事長)」が和太鼓集団「志多ら」の活動を通じて地区活性化に取り組んでいる実績を評価され、10月10日に長崎県佐世保市で開催され全国過疎問題シンポジウムの席上で総務大臣賞を受賞しました。

受賞者の伊藤理事長

三遠南信ふれあいサッカー大会開催される
ジュビロ磐田、静岡県、磐田市等の主催する初めての試みとして、10月5日6日に豊橋・新城、掛川のチームから80名の参加がありました。

最初に全チームを8グループに分け、2日間そのグループで行動することとなり、ジュビロ対ベガルタ仙台の試合観戦、夕食交流会と進みました。始めは慣れない感じでしたが、小学4年生でも2日目に行われたエコパでの交流試合では円陣を組んで心を一つにする場面や試合が終わると互いの健闘を讃える光景も見られ、真の交流が出来た感じがしました。

ジュビロ磐田の普及指導陣の全面的バックアップもあり、私ども一般社団法人南信州ここだにも協力出来、参加した子どもはもちろん、親御さんにも喜ばれ充実した2日間を味わっていただきました。

三遠南信ふれあいサッカー大会

三遠南信ふれあいサッカー大会
月刊「コロンブス」10月号に「ここだに通信」掲載される
経済月刊誌、頑張る地域発信月刊誌の「コロンブス10月号」に、毎月「ここだに通信」として1ページの枠をいただき、全国へ南信州を中心とした情報発信が可能となりました。

 10月号には80ページに、兵庫県福崎町の嶋田町長さんにより第3セクターの様子が掲載してあります。この福崎町は民俗学者柳田國男の生家がある町として有名ですが、当法人のあります長野県飯田市の柳田家の人となり、民俗学者として活躍されたことで、飯田市の著名人として有名です。

 76ページには「ここだに通信」として、8月26日実施の古川先生をお迎えしての「ここだにセミナー」の様子が掲載してあります。
ご一読されご意見をいただければありがたく存じます。

月刊コロンブス10月号 ここだに月刊コロンブス10月号 ここだに